赤ちゃんの肌にも安心の
紫外線対策も肌への「いたわり」が基本!
【赤ちゃんの肌を配慮した、低刺激な日やけ止め】
●石けんで洗い流せる。
●べたつかず塗りやすい、さらっとミルク
●有機系紫外線吸収剤無配合
●パラベン(防腐剤)無添加
●無香料・無着色
●ノンアルコール
●無鉱物油
●ももの葉エキス(保湿成分)配合
●顔・からだ用 SPF31PA++
商品名:
サンカット ベビー&ファミリー(和光堂)
近年、オゾン層の破壊による「紫外線の増加」が話題に上がっています。
夏になれば化粧品メーカー合同のキャンペーンのように、毎年いろんな商品の発売と同時に、「今年の紫外線は例年よりも強い!」なんてやっていますよね?
確かに、ここ最近の夏の暑さときたら、連続真夏日の記録をどんどん更新していく勢いですものね〜(^_^;)ホントに暑いですから、気持ち的にも「UV対策」に無関心でいられようはずもない状態です。
一年のうちで紫外線の量が多いのは4〜9月の間です。
午前10時頃〜午後2時頃がもっとも多いとされていますので、屋外での活動をするのは、この時間を避ける事を考えるのが、まずは重要な対策となります。
「暑い」はカンチガイしてしまう事が多いと思うのですが、「暑い」と感じるのは赤外線の影響ですので、今日はさほど暑くないな〜と思っていても「紫外線」の量とは必ずしも比例しませんので、そういう時でも油断しないでください。
「曇り」の場合でも、薄い雲の場合だと80%は透過してしまうので、「今日は薄暗いから大丈夫!」っていうのも注意です。
あと、紫外線は反射しますので、あまり紫外線の多くない時でも、地形の反射率によっては、結構な量を浴びてしまう事になります。
草地・芝生などでは10%以下、アスファルトでは10%、砂浜で10〜25%、水面で20%。それと、海の中に入って入れば紫外線はかなり弱まってるのでは?と思っている方は以外に多いみたいですが、水はほとんど通してしまいますので、効果なし&水面の反射で顔が焼けやすい、......ですので注意して下さい。
(ちなみに、屋内でも外の10%程度の量があります)
そしてウィンタースポーツ好きな人にはショック!
あの美しいキラキラした新雪は、なんと「80%!」です。(普通の雪で40%以上)
たしかに、スキー帰りの焼け方はハンパじゃないときがありますよね〜。
標高の高いスキー場に行く事があったら、特にUV対策は必須と言えます。
こんなことを考えだすと「1年中油断できないじゃん!」て事になりますが、
残念ながらまさにそのとおりですね〜。
そこで、UVカット製品を選ばなければなりませんが、第一に、現在かなりの製品に使われている「紫外線吸収剤」は避けた方が良いとされています。
皮膚障害の危険が指摘されていますので、「紫外線はカットしたがお肌はボロボロ」ではどうしようもありません。「紫外線散乱剤」を使用しているものを選んだ方が賢明です。
基本的に「紫外線吸収剤 無配合」「無着色・無香料」「敏感肌・子供用」とされた商品から選ぶようにしましょう。
なかなかそのような商品は少ないので、迷われているのでしたら、
ここで紹介している和光堂:サンカット ベビー&ファミリー
をとりあえず使ってみてください。数少ない良品です。
「SPF31PA++」の中で、紫外線カット能力の強さを表す「+」の値ですが、
「2(++)までで十分。それ以上のものだと、肌への刺激が強すぎる。」
というのが、私がいろんな情報を集めた感じ、一番有力な説だと思います。
みなさん、あまり極端な商品は選ばず、お肌をのコンディションを大切にする事を忘れずに!化粧品メーカーの異常に高価なものなどに惑わされないようにしましょう!
私も愛用!
肌弱さんへのオススメ品!
1.バッサ美容液 :保湿以上の美容液
2.アレッポの石鹸 :安心の石鹸
3.サンカット・ベビー&ファミリー :1年を通した紫外線対策