確かに、ビタミン剤などには大量にビタミンCが簡単に含まれています。
ビタミン飲料などを買うときに、ラベルの記載をしっかりとチェックしている方なら知っていると思いますが、コーラ、お茶などの、本来ビタミン飲料ではないものにも
「酸化防止剤(ビタミンC、アスコルビン酸)」などと書かれています。
これは、どういう事かというと、飲料の酸化を防ぐ役割を果たすために、ビタミンCが使われているという事です。
酸化が始まる際、ビタミンCを犠牲にする事で、飲料を酸化から守るわけです。
ですので、いったんキャップを取ったペットボトルの飲料からは、どんどんビタミンCが奪われていきます。(開栓前でも、製造後、時間が経つにつれ、減っていきます。)
それに問題は、
大量に含まれている「砂糖」が体内に入る事で、インシュリンの分泌が多くなり、消化への負担、食欲のコントロールを難しくします。
他にもビタミンは含まれていますが、それも実はほとんど効果が...。
(これらについては、今後メルマガなどで詳しくお伝えいたしますね。)
これでは、ちょっとくらいビタミンCを多く摂れる事など、ほとんど意味がないくらいのデメリットがあると言わざるを得ません。
現代の子供達は、小さい頃からこういった清涼飲料水を飲み続けています。
これでは、いずれ体に悪影響が出始める事は、覚悟しなくてはなりません。
小さい子供の頃から、このような甘いジュースを飲む習慣がついてしまうと、
大人になる頃にはやめられなくなっているはずです。
立派な「生活習慣病予備軍」になってしまう事は間違いありません。

「ヘタなサプリメントよりも体に良い」っていうのは、ちゃんと訳があるんですよ〜。
ビタミンの含有量だけで、果物の価値を決めてちゃダメです。
それじゃあまりにもったいない!
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